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ツヴァイとパートナーエージェントはどっちがおすすめ?料金・会員数の比較・利用目的がマッチする人の特徴を紹介

ツヴァイとパートナーエージェントはどっちがおすすめ

結婚相談所に入って婚活している方は、恥ずかしがって周りの友達に口コミを広めたりしません。

だから、どこの結婚相談所がいいのかみんなどうやって決めたらいいのか分からないでしょう。

ありがちなのが、知名度、料金、会員数で比較検討して決める方が多いのですがこういう結婚相談所の選び方は失敗につながりやすいです。

婚活の進め方、プロフィールの項目、各相談所毎の得意な会員が全く違うのです。

どこの結婚相談所でも結婚できる人もいますが、相談所選びを間違えると結婚できなかったり長期化することもあるのでこちらを読んでから決めてください。

結婚相談所おすすめ人気ランキング19選!利用者の年齢層・婚活プランの料金・口コミを徹底比較

ツヴァイとパートナーエージェントのサービスの違い

店舗数50店の老舗結婚相談所ツヴァイ

老舗結婚相談所ツヴァイ

ツヴァイは昭和59年創業の歴史ある結婚相談所で、北海道から沖縄まで全国に50店舗の店舗展開しています。AEONグループだった時もありましたが、現在は東証一部上場企業のIBJグループです。

ツヴァイの会員+IBJ会員の合計9万人からお相手探しができます。

ツヴァイは写真を見ないで性格診断テストの結果と自己紹介文だけで相手を選ぶ価値観マッチングや、店舗のPRボード掲載など様々な出会い方があるのが特徴です。

もちろんIBJのシステムを使う婚活もできます。

結婚相談所紹介方法紹介可能人数
ツヴァイ紹介状(データマッチング)毎月6人紹介
ツヴァイインプレッションマッチング毎月4人申込可能
ツヴァイ価値観マッチング毎月7人申込可能
ツヴァイPRボード店舗掲示板で。別途料金必要
IBJハンドメイドの紹介 
IBJプロフィール検索申込毎月13人申込可能

紹介と申込合わせて30人ほど申込ができるので自分から申込をして積極的にいろんな出会い方を活用して婚活したい方には向いています。

1年成婚のパートナーエージェント

パートナーエージェントは2006年に創業した東証マザーズ上場企業タメニー株式会社が運営する結婚相談所26店舗の店舗展開しエチル結婚相談所で、コンシェルジュと一緒に短期の成婚を目指して婚活するスタイルです。

ツヴァイが全国にも支店があるのに対し、パートナーエージェントがあるのが東名阪エリアの都市+地方の100万人人口がいる地方都市(札幌、仙台、広島、北九州、福岡)といった人口密集地です。

婚活パーティーのオトコン、カジュアル結婚式プロデュースのスマ婚も同じ会社が運営しています。

パートナーエージェントは1年成婚を目指す結婚相談所で、専任のコンシェルジュが数値化しにくい会員の好みを汲み取り毎月6名紹介してくれます。

「年齢は±5歳以内でお酒が好きなので一緒に家で飲める人に出会いたい。学歴は大卒が希望だけど必須ではないです。大事なのは人柄です」

人が紹介するので条件の中でも優先順位がさほど高くない条件もくみ取ってもらえるのです。

パートナーエージェントはコネクトシップという結婚相談所間の相互会員紹介システムを採用しているため、他の結婚相談所の会員ともお見合いができます。

  • エン婚活エージェント
  • ペアーズエンゲージ
  • ゼクシィ縁結びエージェント

自分でも申込できますが申込人数は5人とさほど多くなく、合う人を探して紹介してもらいたい方に向いている結婚相談所で、成婚率も高いです。

プランによって紹介人数、申込人数は差があります。

申込5人、紹介6人はエリアⅠのコンシェルジュコースの場合です。

ツヴァイとパートナーエージェントの利用が向いている人

ツヴァイとパートナーエージェントの利用が向いている人

ツヴァイは自分でいろんな出会い方を活用しながら、自分で探していくスタイルの結婚相談所です。

自分でやりたいのであればツヴァイは向いているのではないでしょうか。

ツヴァイが向いている人

  • 急かされるが嫌いな人
  • 服装や外見、写真に口出しされたくない人
  • 自分の好きな人に申し込みたい人
  • 指摘されると傷つきやすい人

パートナーエージェントは成婚に拘る結婚相談所で、服装アドバイスをする専門家などコンシェルジュ以外にも様々なプロと提携して、婚活を進めます。

お断り理由も集計し、コンシェルジュと一緒にどうしたら断られなくなるかPDCAを回しながら1年での成婚を目指すスタイルです。

パートナーエージェントが向いている人

  • 1年で婚活を卒業したい人
  • プロにアドバイスしてもらって婚活したい人
  • コンシェルジュに合う人を紹介してもらいたい人
  • 改善するためのフィードバックが欲しい人

自分のペースですすめたいのならツヴァイ、短期集中で婚活卒業を目指すならパートナーエージェントがおすすめかもしれません。

パートナーエージェントは女性も高学歴・高収入が多い

結婚相談所のIBJは女性で年収を開示している方は1割程度と言われております。

一方、コネクトシップのパートナーエージェントは女性も年収を公開して婚活します。

比較的、結婚相談所はどこも女性も大卒・正社員・年収350万円以上の方が多いのですが特にパートナーエージェントは女性も年収が高い方が多いのが特徴です。

パートナーエージェントはお見合い時の支払いは割り勘を推奨しています。

これは女性が遠慮なく断れるようにという配慮からだそうです。

わりと男女平等なスタイルの結婚相談所です。

ただし、やはり男性が支払った方が2回目デートに進む確率は高いそうです。

ツヴァイは地方在住の会員の方も多いので、比べると年収・学歴がツヴァイの方が低いのは地方在住者が多いからかもしれません。

婚活のサポートは薬にも毒にもなる

婚活

よく結婚相談所のホームページには「手厚いサポートがウリです」と書いてあります。

結婚相談所に入会する前に、その手厚いサポートがなんなのかを確認してください。

また、あなた自身がそのサポートが活かせるタイプなのかも重要です。

結婚相談所に入会して、合わなくて辞めている方は大勢います。まりおねっとがインタビューした中で、次のような事例がありました。

コンシェルジュのアドバイスに傷つくアラフォー女性

Aさん(40代)は結婚相談所に入会して婚活しますがうまくいきません。

会いたいと思う人からは断られ「男として見れない」と感じる男性からばかり申込が来ます。

それをコンシェルジュに伝えたところ「Aさんが会いたいと思っている男性はあなたより若い女性に申込しているんだよ。自分に釣り合う人にしか会えないんだよ」と言われました。

分かっていたこととは言え、頑張ってことを全否定され辛くなったそうです。

さらにそこの結婚相談所は断る際にも『お断りの理由』をコンシェルジュと共有しなければなりません。怒られそうで断る理由を言えなくなってしまい、その結婚相談所を辞めてしまいました。

このエピソードを聞いてどう感じるでしょうか。「私もそういう口出しは嫌だな」ならある程度は本人のペースでやれるツヴァイが向いているのではないでしょうか。「私なら私のために言ってくれたって思うのに」ならパートナーエージェントが向いているでしょう。

ツヴァイとパートナーエージェントどちらが合うか

結婚相談所は合うところかどうかというのが重要です。

ツヴァイもパートナーエージェントもちゃんとした結婚相談所ですが、それぞれタイプが異なります。

自分に合う結婚相談所を選びましょう。